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設定−ファイル転送
設定−リンクみるだ〜のまるごと転送(Ver3.0)とサイト転送(2000)
操作
設定−ファイル転送
- ファイル転送を起動します。
- 「ファイル転送設定」画面が現れます。
この「ファイル転送設定」画面は、ファイル転送を起動して「設定」ボタンをクリックするともう一度開くことができます。
- プロファイル設定タブで、
プロファイル名には、ドリームネットのFTPサーバーに接続するための設定とわかる名前を任意で、
接続先のホストには、FTPサーバー名、
ユーザー ID には、FTPログイン名、
パスワードには、FTPパスワード
を入力します。
初期ディレクトリの設定は、指定されたディレクトリを選択し、www
と入力します。
転送モード自動判別設定タブは、特に変更しなくてかまいません。
「OK」ボタンをクリックすると、上記の設定でプロファイルが登録されます。

設定−リンクみるだ〜のまるごと転送(Ver3.0)とサイト転送(2000)
- まず、Ver3.0 で「まるごと転送」をする場合は、「リンクみるだ〜」を起動します。
- リンクみるだ〜のメニューの「ファイル」から「開く」を選択し、ホームページファイルが保存されているディレクトリを開き、トップページである
index.html を選択します。
- リンクみるだ〜でファイルがツリー表示されたら、メニューの「転送」から「まるごと転送」を選択します。
- 「プロファイルの選択」では、すでにファイル転送でプロファイルを作成済みの場合は既存のプロファイルを使用するにチェックし、そうでない場合は新規にプロファイルを作成するにチェックします。
新規にプロファイルを作成する場合、プロファイル名として、ドリームネットのFTPサーバーに接続するための設定とわかる名前を任意で入力します。
ここでは、新規にプロファイルを作成する場合で説明を続けます。
- 「ログイン情報の設定」画面が現れます。
転送先のWWWサーバー名には、FTP サーバー名、
あなたのユーザー ID には、FTPログイン名、
上記ユーザー ID のパスワードには、FTPパスワード
を入力し、「次へ」をクリックします。
- 「転送元ルート・ディレクトリの指定」画面が現れます。
ホームページファイルが保存されているディレクトリを指定します。
- 「転送先ルート・ディレクトリの指定」画面が現れます。
www と入力します。
- 「転送ファイルの選択」画面が現れます。
「前回の転送時から変更のあったファイルを転送」等任意の設定を選択し、「完了」ボタンを押せば転送が開始されます。
「転送ファイルの一覧を見る」ボタンをクリックして、転送するファイルを選択することもできます。
- ホームページビルダー2000 でサイト転送を行う場合は、ホームページビルダーを起動し、メニューの「サイト」から「ファイルの転送」を選択し、「サイト転送」をクリックします。
まるごと転送とほぼ同様の手順で設定を行い、「完了」ボタンをクリックすることでファイルの転送を行うことができます。(ホームページビルダー2000
では、途中で転送モードの設定という画面が表示されますが、特に設定を変更する必要はありませんので、そのまま「次へ」をクリックしてかまいません。)
また、この手順で設定を作るのが面倒な場合は、メニューの「サイト」から「転送先サーバーの設定」を選択して、設定−ファイル転送とほぼ同じ手順で設定を作ることができます。
操作
- ファイル転送を起動します。
- 「ファイル転送」画面が現れますので、「接続」というボタンをクリックします。
- ローカル(左)の窓と、サーバー(右)の窓の間に青い矢印ボタンがあります。
ファイルのアップロード、ダウンロードはこの矢印ボタンで行います。
- その下の鎖のアイコンをクリックしておくと、鎖がつながり、ローカルとサーバーとでディレクトリの移動などが同期します。
また、その下にあるボタンで、バイナリ転送、アスキー(テキスト)転送、自動判別転送を選択します。
- 新しいフォルダの作成、ファイル名の変更、ファイルの削除などは、ローカル・サーバーの窓で右クリックをしてポップアップメニューから選択します。
- トップページを index.html 以外の名前で作ってしまった場合や、アクセスカウンタで counter
ファイルを counter.txt というファイル名で作ってしまった場合などには、ファイルの名前を変更します。変更方法は、以下になります。
サーバー(右)の窓に表示されている中から、名前を変更したいファイルを右クリックし、「ファイル名の変更」を選択します。
名前を書き直して、Enter を押します。

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