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ソフトの設定
■Internet Explorer 3.01 付属接続ウィザード

インターネットエクスプローラー 3.01をインストールすると、そのインストール先フォルダに「インターネット接続ウィザード」フォルダがあります。

Internet Explorer 3.01 フォルダに「インターネット接続ウィザード」フォルダができる

インターネット接続ウィザードを起動します。

インターネット接続ウィザードを起動

  1. 「接続しよう!」画面が現れます。「次へ」をクリックします。

  2. 「セットアップオプション」画面が現れます。
    手動を選び、「次へ」をクリックします。

  3. 「接続方法」画面が現れます。
    電話回線をチェックして、「次へ」をクリックします。

  4. 「インターネット接続の設定」画面が現れます。
    インターネットへの接続設定を変更または指定しますか?に、はいにチェックを入れます。
    「次へ」をクリックします。

  5. 「モデムの接続」画面が現れます。
    インターネットへの接続に使うモデムとして、お使いのモデムに合致するものを選択します。
    モデムのポートには、モデムが接続されているポートを選択します。
    「次へ」をクリックします。

    モデムの設定

  6. 「所在地」画面が現れます。
    国に日本を選択し、市外局番の欄にお住まいの地域の市外局番を入力します。
    「次へ」をクリックします。

  7. 「ダイヤルのプロパティ」画面が現れます。
    電話回線種別がトーンの場合はプッシュホンを使用するにチェックを入れ、パルスの場合は外します。
    「次へ」をクリックします。

    ダイヤルのプロパティ

  8. 「サービスプロバイダ情報」画面が現れます。
    サービスプロバイダ名に、DreamNetへ接続するための設定だとわかる名前を任意で入力します。
    「次へ」をクリックします。

  9. 「サービスプロバイダの電話番号」画面が現れます。
    国名を日本にし、市外局番と電話番号に接続したいDreamNetのアクセスポイントの電話番号を入力します。
    「次へ」をクリックします。

  10. 「ログオン名とパスワード」画面が現れます。
    ユーザ名に 「認証ID@biz.dream.com」、パスワードに 「認証パスワード」を入力します。
    「次へ」をクリックします。

    アカウントとパスワードを入力

  11. 「IP アドレス」画面が現れます。
    インターネットサービスプロバイダが自動的に割り当てるにチェックをいれ、「次へ」をクリックします。

  12. 「DNS サーバーアドレスと検索ドメイン」画面が現れます。
    DNS サーバーと代替 DNS サーバーには何も入力しません。
    検索ドメインには、何も入力しません。

  13. 「PPP スクリプトの設定」画面が現れます。
    設定をしますか?に、いいえを選択します。

  14. 「インターネットメールアカウントの設定」画面が現れます。
    Internet Mail を使用したいときは、設定しますか?に、はいを選択します。

  15. 「インターネットメールアカウント」画面が現れます。
    DreamNetの電子メールアドレスでメールを送受信するための設定だとわかる名前を任意で入力し、「次へ」をクリックします。

  16. 「インターネットメール表示名」画面が現れます。
    本名に、メールの差出人として表示させたい名前を任意で入力します。
    会社名は任意で入力するか、空欄のままにしてかまいません。

  17. 「インターネットメールの電子メールアドレス」画面が現れます。
    電子メールアドレスに、DreamNetのメールアドレスを入力します。

  18. 「電子メールサーバーのアドレス」画面が現れます。
    受信メール(POP3)サーバーにはPOP3サーバー名
    送信メール(SMTP)サーバーにはSMTPサーバー名を入力します。

    メールサーバ名を入力

  19. 「インターネットメールログオン」画面が現れます。
    電子メールアカウントに、「メールアカウント」、パスワードに、「メールパスワード」を入力します。

  20. 「インターネットニュースアカウントの設定」画面が現れます。
    「いいえ」を選択して「次へ」をクリックします。

  21. 「セットアップ完了!」画面が現れたら、これで終了です。
    コンピュータを再起動します。

  22. 接続の設定内容は、ConfigPPP や FreePPP などの、お使いの PPP 接続用ソフトに保存されます。
    Internet Dialer などの、インターネットへの接続設定を簡単に行うためのソフトを既に使用している場合は、接続ウィザードでの設定を有効にするためには、Internet Dialer を削除してから接続ウィザードで設定を行う必要があります。

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