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■Windows
95、98、Me、2000、NT4.0 - フレッツ接続ツール
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設定:
◆インストールの手順
◆接続設定新規作成
◆接続設定確認、変更方法
◆オプション設定
接続:
◆接続方法
◆切断方法
◆インストールの手順
- 「ネットワーク接続」ウインドウを立ち上げます。
起動方法は以下の2種類です。
| 1. |
CD-ROMから自動起動した画面に従い、セットアップウィザードを起動。 |
| 2. |
CD-ROM内に含まれる setupwin.exe
を起動。 |
- 「ようこそ」画面が表示されます。
→「次へ」ボタンをクリックします。
- 「製品ライセンス契約」画面が表示されます。
→「はい」をクリックします。
- 「インストール先の選択」画面が表示されます。
→ 「次へ」ボタンをクリックします。
- 「セットアップの完了」画面が表示されました。
→「はい、直ちにコンピュータを再起動します。」にチェックを入れ、「完了」ボタンをクリックすると、コンピュータが再起動します。
※他のアプリケーションで作業中のファイルがある場合、あらかじめ保存をしておく事をおすすめします。
◆接続設定新規作成
- フレッツ接続ツールをインストール後、パソコンの再起動がおわると、デスクトップ上に「フレッツ接続ツール」のアイコンができているので、起動します。
- 「プロファイル」画面が表示されます。
→「新規プロファイルの作成」のアイコンをダブルクリックします。
- 「接続サービス名称」画面が表示されます。
DreamNetへ接続するための設定であることが判るような名前を入力します。(例ではDreamNet)
→入力が終わったら、「次へ」ボタンをクリックします。
- 「ユーザー名及びパスワード」画面が表示されます。下記の通りに設定します。
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ユーザー名を入力してください。
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ユーザー設定情報のうち、「認証ID」の後ろに「@biz.dream.com」をつけて入力します。
(例:xxxxxxxx@biz.dream.com) |
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パスワードを入力してください。
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ユーザー設定情報のうち、「認証パスワード」を入力します。 |
| 再度パスワードを入力してください |
認証パスワードを再入力します。 |
- 「接続完了」画面が表示されます。
→「完了」ボタンをクリックします。
- 「プロファイル」画面へ戻ります。
新しくDreamNetへの接続用のアイコンができている事を確認します。
- あたらしく作成したアイコン(ここではDreamNet)をマウスの右ボタンでクリックし、「プロパティ」を選択します。
- 「ユーザー情報」画面が表示されます。以下の通りに設定します。
| ユーザーID |
ユーザー設定情報のうち、「認証ID」の後ろに「@biz.dream.com」をつけて入力します。
(例:xxxxxxxx@biz.dream.com) |
| パスワード |
ユーザー設定情報のうち、「認証パスワード」を入力します。 |
| デフォルトプロファイルに指定 |
複数の接続設定を作成していて、自動接続の機能等をご利用になる場合、ここにチェックを入れます。(チェックを入れた設定が規定の設定となります。) |
- 次に「TCP」タブをクリックします。次の通りに設定します。
| IPアドレスを自動的に取得 |
チェックを入れます |
| IPアドレスを指定 |
チェックを外します |
| DNS/NBSNサーバーアドレスを自動的に取得 |
チェックを入れます |
| DNS/NBNSサーバーアドレスを指定 |
チェックを外します |
| IPヘッダ圧縮を使う |
チェックを入れます |
リモートネットワーク上の
デフォルトゲートウェイを使用する |
チェックを入れます |
- 「設定」タブをクリックします。
以下の通りに設定します。
| アダプター |
お使いのLANカードのネットワークアダプタを選択します |
| 暗号化する |
チェックを外します |
| ネットワークにログオンする |
チェックを外します |
| 接続後デフォルトブラウザを起動する |
チェックをいれ、白枠内にURLを入力すると、接続後に自動的にブラウザを起動し、指定のURLを表示することができます |
- 「OK」ボタンで画面を閉じ、設定完了です。
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◆接続設定確認、変更
- デスクトップ上の「フレッツ接続ツール」のアイコンを起動します。
- 「プロファイル」画面が表示されます。
- DreamNetの接続用アイコン(ここではDreamNet)をマウスの右ボタンでクリックし、「プロパティ」を選択します。
- 「ユーザー情報」画面が表示されます。以下の通りに設定します。
| ユーザーID |
ユーザー設定情報のうち、「認証ID」の後ろに「@biz.dream.com」をつけて入力します。(例:xxxxxxxx@biz.dream.com) |
| パスワード |
ユーザー設定情報のうち、「認証パスワード」を入力します。 |
| デフォルトプロファイルに指定 |
複数の接続設定を作成していて、自動接続の機能等をご利用になる場合、ここにチェックを入れます。(チェックを入れた設定が規定の設定となります。) |
- 次に「TCP」タブをクリックします。次の通りに設定します。
| IPアドレスを自動的に取得 |
チェックを入れます |
| IPアドレスを指定 |
チェックを外します |
| DNS/NBSNサーバーアドレスを自動的に取得 |
チェックを入れます |
| DNS/NBNSサーバーアドレスを指定 |
チェックを外します |
| IPヘッダ圧縮を使う |
チェックを入れます |
リモートネットワーク上の
デフォルトゲートウェイを使用する |
チェックを入れます |
- 「設定」タブをクリックします。
以下の通りに設定します。
| アダプター |
お使いのLANカードのネットワークアダプタを選択します |
| 暗号化する |
チェックを外します |
| ネットワークにログオンする |
チェックを外します |
| 接続後デフォルトブラウザを起動する |
チェックをいれ、白枠内にURLを入力すると、接続後に自動的にブラウザを起動し、指定のURLを表示することができます |
- 「OK」ボタンで画面を閉じ、設定完了です。
◆オプション設定
- 「プロファイル」画面で、プルダウンメニューの「接続」→「設定」の順にクリックします。
- 「アプリケーションの設定」画面が表示されます。次のとおりに設定します。
Windows立ち上げ時に
フレッツ接続ツールを起動 |
チェックを入れると、Windowsの起動時に自動的にフレッツ接続ツールが立ち上がります。 |
| 自動接続 |
チェックを入れます。(お好みで設定してください。) |
→設定が終わったら「詳細」ボタンをクリックします。
- 「詳細設定」画面が表示されます。下記の通りに設定します。
| IP設定 |
Private API にチェックをいれます。 |
| ネットワークアクセス |
フィルタドライバ にチェックを入れます。 |
→設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。
- 戻った画面も「OK」ボタンで閉じ、設定が完了します。
◆接続方法
- フレッツ接続ツールを起動します。
- プロファイル画面が表示されます。
→DreamNetへの接続設定をダブルクリックします。 (例ではDreamNet)
- 接続画面が表示されます。以下の設定に誤りがないか、確認します。
| ユーザーID |
ユーザー設定情報のうち、「認証ID」の後ろに「@biz.dream.com」をつけて入力します。(例:xxxxxxxx@biz.dream.com) |
| パスワード |
ユーザー設定情報のうち、「認証パスワード」を入力します。 |
| パスワードの保存 |
チェックを入れると、次回からパスワードの入力が必要なくなります。 |
→設定を確認したら、「接続」ボタンをクリックします。
- 接続がはじまります。
- 接続が完了すると、画面右下のタスクバーにインジケーターが表示されます。
◆切断方法
切断の方法は下記の二通りです。
- 画面右下のタスクバー上のインジケーターを右クリックし、「切断」を選択します。
インジケータが無くなり、切断が完了します。
- 接続中の接続用アイコンをダブルクリックします。
「切断ボタン」をクリックし、切断が完了します。
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